葉酸サプリに含まれるカルシウムについて詳しく説明します。

妊娠中はカルシウムや鉄分が不足することもあります。

よって葉酸摂取と共にカルシウムも摂取できたほうが

良いことになります。

(自分自身ですが妊娠中のつわりで吐き気が強く、

あまり食事がとれないときは赤ちゃんに栄養が

行っているのか不安でした)

 

カルシウムは人の生活の中で様々な用途で使われています。

また人体を構成する要素としても重要です。

一番わかりやすいのは骨や歯の成分として存在しています(成人男性で約1㎏も占める)。

また血中にもカルシウムイオンとして存在し、神経反応や筋肉運動などに用いられています。

 

欠乏症としてはくる病、骨軟化症、骨粗鬆症があります。

過剰摂取は腎結石や神経障害(高カルシウム血症)などを引き起こします。

 

そんなカルシウムですが1日で700㎎前後の摂取が推奨されています。

(ただし妊婦・授乳婦に追加摂取の必要はありません)

取り過ぎも禁物で1日2500㎎までが上限量となっております。

(日本人の食事摂取基準 2015年)

 

 

食事では豆類や煮干し、チーズ、牛乳などに多く含まれています。

偏った食事でなければ成人で1日あたり500㎎前後摂取できているとされますが、

平均して摂取は不足していることが考えられます。

葉酸サプリと同時に摂取して不足分を補えれば一石二鳥ですね。

 

加えてカルシウムと関連が深いものとしてビタミンDがあります。

ビタミンDは腸からカルシウムを吸収しやすくしたり、

骨からのカルシウムの放出を抑制してくれます。

(尿からのカルシウム放出を抑制もしてくれます)

 

ただしビタミンDは脂溶性ビタミンで蓄積性がありますので

もとり過ぎると高カルシウム血症を引き起こしやすくなります。

適度にカルシウムやビタミンDが含まれる葉酸サプリがおすすめです。

ビタミンDを詳しく知りたい方は

こちらをクリック

 

以上カルシウムについて説明しました。

葉酸とカルシウムをバランスよく摂取したい方は

ベルタ葉酸がおすすめです。

 

 

 ベルタ葉酸

 


価格:3980円/月(6回以上の定期購入)

おすすめポイントDHA・EPA、ラクトフェリン、ベビーコラーゲン 配合・27種類のビタミン・ミネラルを配合・20mgの鉄分・232mgのカルシウムを配合

・GMP認定工場での製造・出産・授乳経験のある社員スタッフによるサポート

 

ベルタ葉酸はまず第一に葉酸が400μg/日含まれており、これは一日の推奨量を満たしています。葉酸サプリでおすすめしたいのは、妊娠中には様々な栄養素が必要となり、それをバランスよく含んだものがおすすめとなります(つわりで食事がとれない人には特におすすめです)。ベルタ葉酸にはDHA・EPAが配合されております。このDHA・EPAには早産リスクの軽減や、生まれた子供の喘息の発症率を下げるうる報告があります。取り過ぎは出血リスクも伴うので、バランスよく含まれるベルタ葉酸がおすすめです。ラクトフェリンは便秘の予防となり、ベビーコラーゲンは美容効果があります。どちらも成分も妊娠中の体型維持や美容への心配りがされています。

 

鉄分ですが、妊娠中は母体の血液の量が増えることにより

相対的に鉄の需要量が増えます(貧血になりやすい)。

妊娠中は18㎎/日の鉄分が必要とされ、通常の食事では5~6g/日程度しか平均摂取できておりません。

ベルタ葉酸には20g/日の鉄分が含まれそれだけで、1日の必要な鉄分を摂取できます。

 

またカルシウムですが胎児の骨や歯を形成に必要な成分です。妊娠中は1日あたりカルシウム650㎎が

必要とされています。ベルタ葉酸にはカルシウム232㎎/日含まれており、つわりで食事量が減少しても

十分に摂取できます。その他27種類のビタミン・ミネラルがバランスよく含まれている点もおすすめです。

 

GMP(適正製造基準)とは、国のガイドラインで製造工場構造・管理、品質・衛生を細かくチェックする

ものです。ベルタ葉酸はこれに適合した工場で生産されており、安全性が確保されております。母体や胎児

に影響する問題ですのでGMPマークのある製品を選ぶことをお勧めします。

 

また私自身がベルタ葉酸を使用して、飲み方についてサポートに電話した時ですが、

電話対応がものすごく丁寧でわかりやすく教えてくれました。

いざというときに出産・授乳経験のあるスタッフからサポートを得ることができるのは

安心できますし、一番におすすめできるポイントでもあります。

 

ベルタ葉酸 公式サイトは↓↓↓

【ベルタ葉酸サプリ】