葉酸サプリに含まれるリボフラビン

(ビタミンB2)について説明します。

 

リボフラビンは別名ビタミンB2のことで、

水溶性ビタミンの一種です。

 

生体内では糖質やタンパク質、脂質の代謝に関連し、

人体の発育にも寄与します。

細菌・ウィルスと戦うための物質や、酸素を運ぶ

赤血球などの形成にも役に立ちます。

 

そんなリボフラビンですが肉、乳製品、穀物など

幅広い食材に含まれています。

 

リボフラビンは熱や光に弱いため、食材の

保存は冷暗所でするのが良いです。

 

摂取量の目安ですが

成人で1.5㎎/日程度です。妊婦は+0.3㎎/日で

授乳婦は+0.6㎎/日となっております。

 

リボフラビンの欠乏症状としては

皮膚炎や舌炎、成長低下や老化などがあります。

またリボフラビンは眼症状にも関連しているため、

不足によ角膜炎などを引き起こします。

 

過剰症ですがリボフラビンは水溶性ビタミンの一種

ですので、起こしにくいと考えられます。

 

 

いずれにしても食事の偏りによってリボフラビンの

不足が考えられます。

 

妊娠中はつわりで食事量が減少する可能性があり、

妊娠中・授乳中はリボフラビンの追加摂取量が必要となります。

 

葉酸サプリと一緒にリボフラビンが摂取できれば安心ですね。